“淡想”CDゲットしてくれてありがとうございます。

この作品は日記のような感覚で歌詞を綴った楽曲を中心に集めています。

このページでは、収録曲の歌詞や演奏動画など、CDに関連したコンテンツを不定期でアップします。楽しんでいただけたら嬉しいです。

よければたまに覗きにきてくださいね。

歌詞

甘い甘いミルクティを飲むんだ

こんなモヤモヤする夜は

大好きなハイボールも  

最近飲み過ぎてしまうし

甘い甘いミルクティを飲むんだ

そして全て忘れ去ったら

そのまま布団に潜り込んで

朝まで眠りたい

 

見上げた空の下

ちっぽけな僕は  

誰にもわからないように

もがき続けた

なにひとつ届かなかった

ちっぽけな願いは 

誰にもわからないように

そっと投げ捨てた

 

甘い甘いミルクティを飲むんだ  

こんなヤケクソな夜には

大好きなハイボールも  

最近毎回記憶飛ばすし

甘い甘いミルクティを飲むんだ  

こんなモヤモヤする夜は

もしも目が冴えてしまったら 

せめて朝日を眺めたい

 

見上げた空の下

ちっぽけな僕は  

誰にもわからないように

もがき続けた

なにひとつ届かなかった

ちっぽけな願いは  

誰にもわからないように

そっと投げ捨てた

気がづけば またあさで

昨夜も 夢の中 聞いた

あなたがくれた

「またね」って言葉

そんな 夜明けを何回も

何回も 繰り返してる

気がづけば またあさで

昨夜も 夢の中 聞いた

あなたがくれた

「またね」って言葉

いつもと変わらないけど

 

こないだ写真を見たよ、

海岸で木を拾った時の。

眩し過ぎて 焼きついた 

空と海の色は

変わらない

 

知らぬ間に 時は流れたよ

答えが 出なくても

最高に楽しい日々を

僕は

知らぬ間に 時は流れたよ

あなたが いなくても

最高に 楽しい日々のなか

今日も 夜は更けてく

 

10年後  また来ようね 」って

ハタチになった日 言ってた場所は

アウトレットの 駐車場になっていたよ。

 

 

知らぬ間に 時は流れたよ 

答えが出なくても

最高に 楽しい日々を

僕は 過ごしてるよ

知らぬ間に 時は流れたよ

あなたが いなくても

最高に 楽しい日々のなか

夜も僕も   

きっと あなたも。

青空の下で
二人は笑った

そして夕日に染まって
二人の影が伸びた

曇りのち雨
あの日の笑顔が
離れていって
秋の訪れに気づいた

君の震えた手を掴むと
僕の心が震えだした

でもずっと伝えたかった言葉は
涙で滲んだ

あの日の雨は
萎んでた僕の心に何かを注いだ

でもずっと見ていたかった
あなたの横顔は滲んだ

暗い部屋で
僕は眠った

そのまま朝日が出て
窓から光が射した

目がさめて
誰もいないことを
思い出したとき
冬の訪れを知った

夢で君の震えた手を掴んで
僕の心が震えだした

そしてずっと伝えたかった
気持ちと涙が溢れた

あの日の夢は
萎んでいた僕の心に何かを注いだ

でもずっと見て痛かった
あなたの背中は霞んだ

今も憶えてるよ、今も。

ドアこうに覗く横顔
差し込んだ午後の日差しに
溶けてる

俯いた仕草はいつもと変わらずに
静かな時の中ぎこちなく
はにかんだ

こうにバターの匂いが
締め切った部屋の中でただ泳いでる

笑い合う日々は いつまでも変わらずに
どこまでも深いとこまで
染み込んだ

ほんの1秒でも そこに耳を傾ければ
ささやかなつぶやきを逃さず
笑顔のままで
いれた

暮れなずむ街の光と陰は
少し慌ただしくてだけど
素敵な風が吹く8月のある日

肩寄せる人たちを余所に
見上げたカラフルな橋を
いつまでもいつまでも
ずっと眺めてた

例えばあの日に続きがあっても
もう響かない
それでも今ここで歌う意味は
きっとあるはず

暮れなずむ街の光と陰は
少し騒がしくてだけど
涼しい風が吹く8月のある日

肩寄せる人たちを余所に
見上げたカラフルな上空を
僕だけは、僕だけは、
ずっと忘れない。

例えばあの日に続きがあったとしても
響かない
それでも今ここで歌う意味は
きっとあるはず

例えばあの日に続きがあったとして
もう戻れない
なんでもないことで頬染めてた
あの遠い日の夢

ざわざわとしてる風の音
遠くから聴こえてるハーモニー
あの音はまるで子守唄
賑やかだった

パラパラと突然の雨
キラキラと輝く夕暮れ
忘れないきっとあの景色
君が笑った

すごい嬉しくて
少し恥ずかしくて
真っ赤だったね

すごい嬉しくて
すごい嬉しくて
そんな日だったね。

気がつけば止んでいた雨と
少しずつ伸びた影法師

忘れないきっとあの景色
君が笑った

すごい嬉しくて
少し恥ずかしくて
真っ赤だったね

すごい嬉しくて
すごい嬉しくて
そんな日だったね

そんな日だったね。

ただ今夜僕は外を見ている
ただ今夜ずっと星を見ている
ただ今夜僕は外を見ている
ただ今夜ずっと星を見ている

変わってった今でも
ずっと変わらない星の光と

あの日見てたこと思い出す
美しい月の影と

久しぶりだな
眠れなかった日々の
冷たい風と

そっと蓋をした
なぜか泣けなかった
あの時の痛みを

ねえ

 

また会えたら何を言うかな
積もり積もった季節外れの雪が
あの日を包んだ風に吹かれ
溶けて流れるだろう
もし会えたら何を言うよりただ
涙こらえて微笑むのかな

「この想いが届かないなら何も信じない」
って言ってた僕が
あの日を過ごせたことに
感謝できるようになったよ。

ただそれだけ何を言うより
ただ涙こらえて

 

心の中で今も変わらない
素敵な夕暮れ

心の中でひとつずつ
消えてゆく景色

誰も知らないとこで
またひとつ素敵な夜更け

僕の知らないとこで
またひとつ素敵な夜明け

白い吐息が舞って散る
ある秋の夕暮れに見えた
赤と 青と 白と 黒が
滲んだ空はやがて闇に消えた
白い吐息を吐いて
木枯らしに震えた
ジッポのライターを
あの日震えながら捨てた

眠れなくて外に出てみたら
懐かしい匂いがして
冷えた空気が
美しくあたりを包んで
不意に忘れてた光景が
頭の中に浮かんで消えた
冷えた空気の中で
声を殺して泣いた

 

止まらない涙拭って

笑えるの

 

心の中で今も変わらない
素敵な夕暮れ

心の中でひとつずつ
消えてゆく景色

誰も知らないとこで
またひとつ素敵な夜更け

僕の知らないとこで
またひとつ素敵な夜明け

また会えたら
何を言うかな

また会えたら
何を言うかな

ゆらり香る
ゆらり景色
ゆらり記憶
ゆらり溶ける

午後の影と
鮮やかな色が
素晴らしすぎて
黙ってる。

「溢れてゆく時間を
 どうか止めて」
そんなことを考えてる。

揺れるコーヒーの水面が
彩る景色
漂うあの日の残り香に
気づいてた。
バター焙煎の香りに
包まれた
その先に広がる景色に
ただ、見とれてた。

ゆらり香る
ゆらり景色
ゆらり記憶
ゆらり溶ける

午後の影と
あの日の思い出が
素晴らし過ぎて
黙ってる。

「溢れてゆく時間を
 誰か止めて」
そんなことを願ってる。

揺れるコーヒーの水面が
彩る景色
漂うあの日の残り香
そこに滲んでく
バター焙煎の香りに
酔い痴れて
その先に広がる景色に
ただ、見とれてた。

ゆらり香る
ゆらり景色
ゆらり光
ゆらり溶ける

このまま時が流れる 

車から見える朝焼け 

このまま今も消えてく 

記憶だけを残して 

眠いふりして目をこすった 

あなたもそれを見過ごした 

このまま時が流れる 

車から見える朝焼け 

このまま今も消えてく 

記憶だけを残して 

このまま時が流れる 

車から見える朝焼け 

このまま今も消えてく 

記憶だけを残して 

ただもう少し触れていたい 

そう思うだけで胸が痛い 

ただもう少し傍に居たい 

そう思うだけで胸が痛い

あの時もし違ってたら 

あの時から変わってたかな 

ただもう少し触れていたい 

そう思うだけで胸が痛い 

ただもう少し傍に居たい 

そう思うだけで胸が痛い

眠いふりして目をこすった 

あなたもそれを見過ごした 

美しい景色を夢見てさ

ずっと好きに走ってきたけれど

だけど今わかってることは

守るべきものが僕にできたってこと。

 

バタバタと毎日に追われてさ

月並みな言葉しか出ないけど

だけど今伝えたいんだよ

「幸せにすることが全てだ」と。

 

ある春の日に 芽生えた何か

心の奥が踊った

打ち明けた夏の日の夕暮れは

きっと忘れないと思う。

 

様々なところを見てきてさ、

帰れない嵐の夜もあったけど

だけど 君が いつまでも

帰る場所だったらどんなにいいだろう

 

ある春の日に誓った想い

涙で言葉が詰まった

手を繋いで  歩いた夜の道

満開の花が囲んだ

 

あの冬の日に待ちわびた未来

待ちに待ちに待ち焦がれていた

ようやくたどり着いた山頂で

見えた忘れ得ぬ虹。

 

美しい  景色を夢見てさ

ずっと好きに走ってきたけれど

だけど今伝えたいんだよ

「幸せにすることが全てだ」と。