今日も今日とて郷の音ホールにいってまいりまして、今週末キーラーゴカフェで一緒に演奏する大前帝司くんとのライブリハですよ
徐々にいい感じになってきているのを実感しているわけなんですが、実は一昨日のPooh’s Houseのライブの日にお世話になったカルロス大野さんが僕にひとつアイテムを貸してくれていたわけなんです。なにを貸してくれていたかというと、アコースティックギターの音の出口につけるアダプタなんですよね。ちょっと専門的な話をすると、僕のギターはおしりにケーブルを繋げる穴があいてて、ライブのときにはにその穴にケーブルをぶっさして、それで会場の卓と呼ばれるミキサーにつないで音を出してもらうことが多いのね。なんだけど、厳密にはたぶんギターアンプとかに繋げる仕様のギターなんだよね。んで直接卓につなぐと70パーセントくらいの音質が出力されていたんだよね。それでも気にせず今までガシガシライブしていたんだけど、もうちょっといい音で演奏したいなーって大野さんに相談してたわけなんです
そうしたらPooh’s Houseのときにそのアダプタとやらを貸してくれたんです。そのアダプタを通せば70パーセントの音質が100パーセントになるよと

※説明としては正しいのかあんま自信ないけど、要約すればそういうこと。気になった方は詳しくはインピーダンスという言葉で調べてもらえればいろいろわかるやもです。要は高インピーダンスを低インピーダンスに変換して仕様を卓に最適化すると結果音の損失が減っていい音のまま鳴らせるぜっていう話なんだけどね(笑)

本当はその日に使いたかったんだけど段取り的に間に合わなかったので来週使えそうなら使わせてもらいます的な話になってて。そんでそれを今日の音を鳴らす機会に試した結果ぶっ飛ぶくらいいい音でびびったという。大野さんに感謝しつつ週末たのしんじゃうよー