初めての体験でした。伊丹のバーにて弾き語りライブ。人前で弾き語りをするようになったのがここ数年。ようやくリラックスして当日に臨むことができるようになったと実感した矢先にライブのオファーをいただきまして。それがBarクロスエムなんです。もともとの馴れ初めはですね、10年近く前に知り合ったラッパーさんのグループに曲を書いてた時期があったんですね。いわゆるトラック提供なんですが、それをきっかけに友達になれた奥田君が最近店長をつとめるようになったお店なんで、一月に飲みにいったんすよね。そん時にライブやらせてよーってお願いしてたら即行実現しまして。いい感じのライブイベントに参加させていただく流れになった感じなんです

競演は宮竹ようこ(よっぴー)さん
Kamei shihoさん
でした

イベント開始、一番手の宮竹ようこ(よっぴー)さんはアコースティックギター一本で演奏するスタイルの方でした。わりとリハーサルの時から気さくな感じで、選曲に迷いまくって不安になってた僕の「自分どないするん???カバー多め???オリジナルメイン?????迷うわー」的な面倒な問いかけにも対応してくださる懐の深さを見せてくれたりと非常に優しい人柄が垣間見えてました。リハ終了後から本番が始まるまでギターを手放さないストイックな印象の彼女。おそらくこの日の演奏はオリジナル曲が多めの配分だったんだろうと思います。いい感じに等身大の詩の世界観や英語の歌詞にチャレンジされている感じだったりと向上心を感じさせてもらえるすばらしいステージでした。年齢的な部分もあるけど歌詞に共感するには自分は歳をとり過ぎた感はありましたがw共感する人が多いんだろうなと思いました

そして二番手は僕でした。自作曲は何十曲とある感じなんですが、こういう場だとあんま受けないかなーとか悩みながら本番15分前までいろいろ考えた結果今回は年齢層近い感じの人多そうだし、自分が好きな感じの曲のカバーをメインでやってみようと決めました。そこそこ皆さんに楽しんでもらえた手ごたえはあったよ。非常に楽しく演奏しました

そしてトリのアーチストはshihoさん。始め現場にインしたときにクロスエムで撮影してたみたいなんですが。入ってからしばらくその様子を見学しておりました。その堂々としたたたずまいにちょっとしたリスペクトを覚えてたわけなんです。なぜかというとこないだ僕も自分が参加しているtatalaYAVZというバンドでアー写てきなものを撮っていただいたのですが、自分の被写体としての才能のなさに気づかされる感じになったわけです。なんというか自然体でいられない感じ。あとは、まだ公開されてないんだけど先月芦屋で自分も被写体の一部になった映像作品の撮影があったんだけれども、そのときもカチコチなかんじになってて、俺はもう映りたくねえ!!的に感じてたもので、そこで自然にこなしているshihoさんはさすがとしかいいようがない感じでした。わりとざっくばらんなキャラの方で、会話も非常に楽しかったです。演奏もベテランの雰囲気をかもし出していて楽しかったです。一曲ぼくもステージに引っ張り上げてもらってその場でセッション的な雰囲気を楽しませてもらったり、なんとも贅沢な感じでしたよ。またこんな機会あるといいなあとか思ってます。あったらまたここに書くね。
んなわけで自分がカバーメインで演奏させてもらったそん時の様子を一部ですがボイスメモってたんでよかったら聴いてね

スマップのカバーだけどわりといい感じでしょ??笑