多文化WAIWAI親子デイキャンプに参加してきたよ

昨日は縁ありまして、多文化WAIWAI親子デイキャンプというイベントに参加してきました。色々な国籍の子供さんがいるコミュニティの交流イベントらしく、外国人でもパパでもない僕はもちろん普段行くことはないわけで。今回は歌のおじさん的な役割でみんなを盛り上げてあげるということが主目的でした。僕にもできる役割があってこういう身近ではないイベントに参加できるので、ギターやってて得したなと思った次第です

こんな感じの雰囲気で会場は小柿にある三田市野外活動センターというところでした。三田市の人ならだいたいキャンプしたことあるんではないだろうかというくらいメジャーな施設なんですが、ぼくは小学校以来来たことがありませんでした。久々でした

多文化交流というコンセプトどおり外国人のやハーフのお父さんお母さんお子さんの割合が非常に多く、新鮮な体験でした。朝9時半ごろからはじまり、バーベキューやスイカ割り、ディスカッションや風船バレーボールなどのイベントをこなすこと6時間。ボランティア活動でこれだけ人が集まるのは素敵だな、たくさんの人が幸せになる非常に価値のある活動だと思いました。そして15時になり、締めくくりにギター演奏の時間になりました

お声がけいただいたものの教えてもらっていた情報が少なかったため前日までイベントの趣旨をあまり理解していなかった僕。はじめは普通にライブしようと思って心の準備をして来たのですが作戦を変更することに。このイベントの中で友達が沢山いそうな人を見つけて、一緒に歌ってもらうことにしました。だれかわからん僕が歌うより、友達が歌う機会を見せてあげたほうがいいなと思ったので。朝誰かいないかと探していたところ、幸いなことに自分の所属していた部活動「三田学園軽音楽部(僕の時代はギター研究同好会でしたが)」の部長さんをしている岸本さんという女の子がいたので話を持ちかけてみたところ、この機会に歌いたいと言ってくれたので、さっそく曲を決め、キーを決めて打ち合わせをしておったわけです。みんなが知ってそうな曲でレパートリーを教えて、とお願いしたところ、いい感じの曲を二曲チョイスしてくてました(たしかスピッツの曲と斉藤和義の曲だったかな)

本番、自作の曲は一曲だけ披露した後、岸本さんを呼び込みました。蓋を開けてみると想像した通り大盛り上がり。岸本さんにお願いしてよかった。そして最後にみんなが知ってそうな曲は何だろうと考えた結果思いついたベンEキングのStand by Meという曲を。みんなで合唱してほしいなと思って用意した歌詞カードをみんなに配り(30枚プリントして持って言ったんだけど全然足りなかった。100枚くらい刷るべきだった)、歌い始めるとみんな歌ってくれました。自分のライブでもこんなに一体感を作るような試みをしたことがないので、ちょっと戸惑うくらい盛り上がっちゃった。多分たくさんの人に喜んでもらえたと思います

はじめに一曲だけやった自分の曲は「ミルクティ」というタイトルの曲で、一番覚えてもらいやすい曲でして。結果的に自分の弾き語りの中では代表曲みたいになってるんだけど、その曲のタイトルに引っ掛けて「ミルクティやぶ」と自己紹介してみたところ結構ウケをいただきました。喜んでもらえてよかった。参加できてよかった。ギター好きでよかった